第三者委員会
企業、自治体、学校などで不祥事、重大なハラスメント、深刻なコンプライアンス違反行為が発覚した場合などに、第三者委員会を設置して、原因究明等にあたることがあります。第三者委員会の委員は、当事者とは利害関係のない外部の専門家から選任しますが、このような委員として、弁護士が多く選任されています。
第三者委員会が、独立した立場で、事実関係等を調査し、原因を分析し、再発防止策を提言することで、社会に対して隠し事をすることなく誠実に原因究明を行う姿勢を示すことができ、ひいては信頼回復へとつながっていくと考えられます。
当事務所では、第三者委員会の委員を経験した弁護士が複数在籍しております。
第三者委員会の委員の候補者をお探しのときは、ぜひ一度ご相談ください。


